COLUMN

NICO, nicholson & nicholsonの洋服がお客様に届くまで vol.1

洋服は誰にとっても身近なもの。ショッピングと言えば、洋服を買いに行くことだとおっしゃる方も多いのではないでしょうか。洋服は誰かの手によって作られ、そして店頭に並ぶだろうなと、なんとなく理解しながらも、実際にどのような流れで作られているのかをご存知の方はもしかすると少ないかもしれません。そこで、今回はNICO, nicholson & nicholson(ニコルソンアンドニコルソン)の洋服がお客様のお手元に届くまでの過程をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

bまずはデザイン。ブランドコンセプト、アイデンティティを踏まえ、デザイナーはシーズンごとに特別な何かからインスピレーションを得て、表現し、デザインします。どのようなシルエットにするのか、どのようなディテールで、どの部分にどういった生地を使うか、裏側の仕立て方法や裏地をつけるかつけないかなどについてもあわせて検討します。そしてパターン(型紙)の作成へと移ります。

 

 

 

 

 

 

 

pattermパタンナーは、これまでに培った知識を駆使し、平面のものから立体のものへと構築するためにパターンを作成します。ちょっとしたズレでシルエットや着心地が変わってしまうため、パターンには精度の高さが求められます。そして、作成したパターンを使用してトワルを組み立てます。その際、仕上がりをイメージし、着心地、ディティール、縫製の方法などをデザイナーと共に確認し、納得いくものになるまで何度もパターンを修正し、そして仮縫いも重ねます。

 

 

さらにどのような過程を経るのかはまた次回ご紹介させていただきます。お楽しみに!

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